幅広い事業内容が大きな魅力です

金融事業を主な柱と位置付けて事業展開をしているJトラスト株式会社ですが、代表取締役社長である藤澤信義氏が大学を卒業後、アミューズメント業界で仕事を経験していることもあって、非金融事業にアミューズメント業を柱として不動産業やウエブシステム業なども行っています。
今後は介護事業にも乗り出すことが決まっており、金融事業で好業績をあげているにもかかわらず、それ以外の柱も充実しているのが魅力です。
国内金融事業は、融資事業縮小の流れもあり、今後は保証事業がメインとなった事業展開をしていく経営戦略を採っています。
クレジットカード事業の再編により、独自のJトラストカードを発行していますので、クレジットカードの持つショッピング枠とキャッシング枠の両方でファイナンスのノウハウを生かしていく戦略です。
海外金融事業では東南アジアにおける銀行業が急成長の立役者となったこともあり、今後もさらなる発展の余地があると考えています。
とりわけインドネシアはGDP成長率が高いことから、今後の経営戦略に注目が集まるところでしょう。