新電力の選択に困ったら

電力自由化の解禁に伴い、企業経営者の間でも新たな電力へと切り替えるべきかという議論が沸騰しています。
うちは大口需要家まではいきませんが、毎日かかる電気代が下がればコストダウンによる経営改善などが望めるので、いいところがあれば切り替えたいと思っていました。
もっとも、名も知らない多くの新電力から営業の電話を受けたり、既存の電力会社などからも提案を受け、どうしていいか選択に迷っていたのが現実です。
そんなとき、その会社でも新電力事業を行っていることを知り、会員になることにしたのです。
なぜかといえば、新電力として料金が従来より単に安くなるだけでなく、共同購入による規模の利益が働くためです。
仕入れコストが安くなるので、当社の試算では年間6%ほど抑えられることが分かりました。
電力共同購入だけでなく、ETCコーポレートカードの共同利用による高速料金の割引なども受けられるので、大変助かっています。