女性として気持ちが痛いほど分かるからこそ

親しい友人や職場の同僚など、よく知っている女性が不妊で悩んでいたり、子供が持てない体だと告白されると、同じ女性としてはとても切なくなります。
女性として子供が持てないというのは、とても辛いショッキングな現実です。
そんな悩みや苦しみを抱える人たちのお悩み解決の一助となるのが、卵子ドナーへの登録です。
元気な卵子を提供して、妊娠を望むご夫婦の夫の精子と受精させ、受精卵を妻のお腹で育てるという制度です。
お互いに名前や顔など存在は明かさずに行われるため、直接、不妊に悩む知り合いを支えることはできませんが、不妊に悩む多くの女性やご夫婦の望みを叶えることに貢献できます。
同じ女性として子供が持てない女性の悲しみが理解できるからこそ、毎月たくさん生まれる卵子を提供するだけで力になれるなら、チャレンジしてみる価値はあるのではないでしょうか。
卵子を提供したからといって、ご自身が妊娠しにくくなるといった影響が出ることはありません。
ただし、卵子ドナーの制度は国内ではまだ本格稼働していないため、採卵の手続きは海外で受ける必要があります。
渡航費用や滞在費用などはすべて卵子提供を望む方が負担してくれますので、海外に行くにあたってもお金の心配はいりません。